武器の規制を求めて

フランス サッカー・ナショナルチームからのメッセージ
世界には6億3900万の小型武器が出回っています。
これは、少なくとも98カ国にある1000を超える企業によって
生産された武器を、10人にひとつの割合で持っていることになります。
毎年50万人、1分に一人が、武器によって殺されています。
武器の規制をもとめるキャンペーンを、支持してください。
あなたも、100万人の一人に。
顔署名、100万人を達成しました!
署名活動へのご協力、本当にありがとうございました!
こちらで顔署名をごらんいただけます。→ 世界中の顔署名のページ
国連の小型武器行動計画に関する再検討会議が26日から開催されます。
集められた署名は26日午前、コフィ・アナン国連事務総長に手渡される他、国連ビルちかくで4メートルのAK47の模型とともに展示される予定です。
「コントロール・アームズ」キャンペーンは、6月26日から7月7日までの期間、ニューヨークにおいて、会議に参加する各国代表団に集中的なロビー活動とメディア活動を行います。
―アップデート情報―
ニュースリリース 「コントロール・アームズ」日本キャンペーン共同声明発表
ニュースリリース 小型武器に関する国連会議と100万人の顔署名
ニュースリリース AK-47:世界で最も野放しになっている武器
ビデオ・クリップ コフィ・アナンに署名を手渡す
ビデオ・クリップ 国連会議の様子・・・最終文書に、「人権」の言葉は残るのか?
ビデオ・クリップ 「コントロール・アームズ」ライブコンサート IN ニューヨーク
IANSA、「コントロール・アームズ」キャンペーン声明
〜もっとがんばれ!日本政府!
■わたしたちの声を伝える、大きなチャンス
| 求める「コントロール・アームズ」キャンペーンは、この6月に大きな山場を迎えます。6月から7月にかけて、国連は5年ぶりに小型武器規制の本格的な見直しを行います。 キャンペーンはこの会議の開催前と期間中に、武器を包括的に規制する国際条約をつくる準備に弾みをつけるよう、国連と各国の政府に対して大々的に働きかける予定です。 くわしくは、www.ControlArms.jp |
Your Smile is Power |
武器の国際的な取引規制を
■100万人が、ひとつのメッセージを伝える。
〜 武器の規制を求めるグローバルな顔署名 〜
ミリオン・フェイス(100万人の顔署名)は、武器の規制を求める世界の市民の思いを視覚的にアピールする署名活動。現在、世界で約90万人、日本でも6000人近くが署名に参加しています。集められた100万人の顔署名は、ニューヨーク国連本部で行われる小型武器会議の期間中、各国政府や国連関係者に向けてディスプレイされる予定です。
世界中の「顔」は、ここから見ることができます。
■世界中で、「100日アクション」
3月18日から「100日アクション」がスタート。
100万人の署名を目指して、世界各国のアムネスティ、オックスファムの支部とIANSA(国際小型武器行動ネットワーク)参加NGOがイベントを開催しています。
「コントロール・アームズ」キャンペーンはアムネスティ・インターナショナル、オックスファム・インターナショナル、国際小型武器行動ネットワーク(IANSA)の共同キャンペーン。
世界のセレブもミリオン・フェイスに参加!